2008年08月07日

ケア用品のご紹介 8

今回ご紹介させて頂くケア用品はこちらです!!



≪DENT.EX ウルトラフロス≫










ひらめきこのウルトラフロスは、新素材「テクミロン」を使用していますので耐久性に優れており長くご使用頂けます。
この「テクミロン」とは超高分子量ポリエチレンから造られた高強度繊維材料で、普通のナイロンフロスと比べて引張強度がなんと約5倍!さらに、歯ブラシと同様に洗浄して繰り返し使用できるので扱いやすくとても経済的です。このウルトラフロスは繊維が切れるまで繰り返しご使用いただけます。



ひらめきまた「わずかなたるみ」があることにより、どんなにきつい歯と歯の間にもスムーズに入り込み、的確に歯間部・歯頸部(歯と歯茎のきわ)のプラークをコントロールする事ができます。




ひらめきホルダー部分が丈夫にできているので力を加えても変形せず、持ちやすい「Y字型ホルダー」だから操作性に優れていますので奥歯の清掃が簡単に行えます。歯頚部に巻きつくように束が拡がり、確実にプラークを除去します。



ひらめきフロッシングがはじめての方でも、フロスを指に巻いたり、指を口の中に入れずに簡単にフロッシングできます。


ひらめきフロスの太さは「M(ふつう)」一般歯間用、「S(ほそめ)」狭い歯間用の2タイプを用意しています。






またこんな場合にもお使い頂けます。

キスマークお子さまの仕上げ磨きに
・・・小さいホルダーが奥まで楽に届き、奥歯の隣接面のプラークコントロールができます。

キスマーク隣接面の虫歯予防に
・・・顎の成長と共に汚れがつきやすくなった乳歯の奥歯の隣接面の虫歯予防に効果的です。

キスマーク自分でフロッシング
・・・慣れるまでは難しいですが、慣れてしまえば小学生でもフロッシングの習慣が育成できます。
 
キスマーク上の前歯の歯間部に
・・・コンタクト(歯と歯の間のすきま)がきつい隣接面や歯並びの悪い虫歯になりやすい所に。

キスマーク歯周病予防に
・・・歯周病が発生しやすく進行しにくい歯間部歯肉溝(歯と歯茎の境目の溝)の清掃に。






使い方

1 フロスが通りにくいコンタクトポイント(歯と歯の間のすき間が狭いところ)は、フロスをゆっくり横にスライドさせノコギリをひくようにギコギコと通過させます。

※強くまっすぐに歯間部に挿入すると歯肉を傷付ける事があります。
※コンタクトが狭くMタイプが挿入しにくい場合にはSタイプをご使用ください。


2 隣り合った歯を1歯ずつフロッシング。フロスを歯面に押しつける様にしながら上下に動かし、プラークをこすり落とします。

※反対側の歯面も忘れずに。必ず両方を清掃しましょう。


3 歯肉溝(歯と歯茎の境目にある溝)にもプラークはついています。歯茎を傷付けないよう、ゆっくり動かしてこすり取ります。慣れない間は、鏡を見てしっかりフロスが歯茎の中に入っている事を確認しましょう。

 







¥520でご購入頂けます。
posted by デンタルスタッフ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ケア用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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